東京・パリ 青春の条件

(C)1970 松竹
曲家兼トランペット奏者の風間史郎は、行動的な現代青年だった。今、史郎は社長令嬢・皆川頼子を追ってパリに来た。求愛・喧嘩そして求愛。二人に愛が芽生え始めた時、史郎はフランス警察に逮捕され、日本に、強制送還されてしまった。それは、頼子の父、哲治がデッチあげた妨害工作のためだった。帰国した頼子は父に抗議、一方、史郎も彼女に近づこうとした。が、皆川の放った皆川物産の若手社員・西条の妨害にあって果せなかった。

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